2003東京国際消防防災展
 ■防災セミナー
場所 : 会議棟1F 101会議室(80名収容可能)
※それぞれ入場無料。先着80名入場可能。FAXにて事前登録。→ 申込書(PDF 8KB)

 11/21(金) 14時00分より15時30分まで
 総合テーマ 「ITと防災」
講演1 「行政から見た日本の災害の現状と課題」30分
講師 総務省消防庁 防災課長 務台 俊介氏
講演2 「NYテロ事件の現地調査報告について」30分
講師 富士常葉大学 環境防災学部 教授 重川 希志依氏
講演3 「IT技術を活用した危機管理情報の現状と今後」30分
講師 株式会社レスキューナウ・ドット・ネット 代表取締役 市川 啓一氏
おかげさまで満員となりましたので締め切らせていただきます

 11/22(土) 13時30分より15時まで
 テーマ 「地域の一人一人が考える震災対策」
 〜死なないために、あなたはどうする?〜

 主催 : NPO法人東京いのちのポータルサイト


 ■防災シンポジウム
 11/23(日) 13時30分より15時30分まで
「直下地震に備えて家庭と地域の地震対策」
 〜わが家・わがまちの防災点検〜

【会場】
  会議棟7F 国際会議場(募集定員600名)

【お問い合わせ】
  東京消防庁防災課 03-3212-2111(代表)

【出演者】
  黒岩 祐治氏(フジテレビジョン報道解説委員 キャスター)
  丸岡 いずみ氏(日本テレビ報道局記者)
  溝上 恵氏(東京大学名誉教授 地震防災強化地域判定会会長)
  北浦 かおる氏(大阪市立大学大学病院教授)
  熊谷 良雄氏(筑波大学教授 社会工学系)
  池上 三喜子氏(財団法人 防災市民研究所理事)
  佐藤 江梨子氏(タレント イエローキャブ所属 阪神大震災体験者)

【申込方法】
  住所・氏名・電話番号・性別を記入の上、ハガキでご応募ください。
  〒100-8119 東京都千代田区大手町1−3−5 東京消防庁防災部防災課
  11月19日必着(後日、入場券送付)


 ■出展者ワークショップ
 会場 : 西1ホール商談室6 入場無料 先着50名

スケジュール表 ※時間は状況により異なる場合がございます。
11/20(木) 13:00〜14:30 陰陽圧式エアテント
アキレス(株)

【講演内容】
SARS等で問題になった感染症の院内感染予防の有効なアイテムとしての本テントの必要性を紹介。テントは4m×5m×2.65m
15:00〜16:30 Symposium on 2.18 Daegu Subway Fire Disaster
EXCO(Daegu Exhibition & Convention Center)

2.18大邱地下鉄事故の教訓> と都市安全 大邱の未来
(日本語での講演となります。)

【講演内容】
Urban Railway Safety Plan

【講師】
Head of Subway Safety Task Force
Professor,Kwangwoon University
Mr.Roh,Sam-kew
11/21(金) 11:00〜12:30 リアルタイム地震情報を活用した消防防災
特定非営利活動法人リアルタイム地震情報利用協議会

【講演内容】
地震災害における消防防災の現状と今後等について、講演と議論を行います。
13:00〜14:30 陰陽圧式エアテント
アキレス(株)

【講演内容】
SARS等で問題になった感染症の院内感染予防の有効なアイテムとしての本テントの必要性を紹介。テントは4m×5m×2.65m
15:00〜16:30 イギリス及びヨーロッパにおけるCBRN(化学・生物・原子力)
テロ災害環境への実態と備え
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド

【講演内容】
先般、ロンドン地下鉄で化学兵器を使用したテロが発生したという想定のもと、警察・消防・医療機関などが一体となった大規模な訓練が実施されました。化学・生物・核兵器を使用したテロのみならず、化学・原子力事故による災害の危険もますます危ぶまれる現代に於いて、今世界中でさまざまな対策が練られ、訓練が真剣に実施されています。イギリスやヨーロッパ諸国の実例を紹介し、日本で今必要とされる危機対策とは一体どのようなものであるのか、検証します。

【講師】
Mr.Darren Allen, Sales Executive, Professional Protection Systems Ltd.
PPS(ピーピーエス)社 セールスエグゼクティブ ダレン・アレン氏


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